2010年6月24日木曜日

町内観光

町が発行する広報紙やチラシ類。
これらは各家庭へ行政連絡員を通して配布されます。
各行政区等にいる行政連絡員へ配達するのは、町職員の仕事。
配布物の発行者(担当課)が、町内5地区に分かれ車で配達します。

これまで配布物がほとんど無い部署にいた私ですが、
4月からは毎月「広報あじがさわ」を皆さんにお届けしています。

これまでは、生まれ育った赤石地区を何度か回りましたが、
今回は初の中村地区。
隣の課の、配達初体験Mさん(M課長ではありません)と2人で、地図を片手に行ってまいりました!

普段はいつも耳にしている行政区・町内名。
ですが、実際に行ってみると、「ここはどこ??」状態。
幸い、中村地区は各町内に「○○町」と記された大きな木の柱が立っています。
それが目印となりました。

しかし、目的の行政連絡員さんのお宅を見つけるのはなかなか困難で。
表札が出ていないお家が非常に多く、おそるおそるの配達となりました。

近くにいた町民の方々に尋ねながら、なんとか無事配達終了。
教えてくださった皆さん、ありがとうございました。
そして、もし違うお宅に配達されていましたら、大変申し訳ございませんでした。


このような仕事がない限り、じっくり行政区・町内名を確認しながら
車で通ることはほとんどありません。
以前、歩いたことはあるのですが。

町職員として、もっと町のことを知らなくてはなりませんね。


中村地区は、木々の緑が美しく、大変癒されました。
目の疲れには、緑です!

また、8月頃からはたくさんのかかしに出会えます!
いち早く、一本杉には大きなかかしが登場しています。
また、白沢にはアンパンマンもいましたよ。


こうして時々町内を回ることで、いろんな発見があります。
美しい自然や、優しい人々にも出会えます。

是非皆さんも、自分の町の普段通らない場所へ行ってみてはいかがでしょう?
迷子になっても大丈夫。
親切な方々が教えてくれますよ♪


さぁて、来月はどこの地区を回ろうかな・・・


                         < A >

2010年5月29日土曜日

たまには自転車もいいものです

サイクリングに出かけました。

学生時代は自転車を乗り回していたものの、
自転車には少々苦い思い出があり、
車を運転するようになってからは特に、
すっかり自転車から遠ざかっていました。

しかしこのたび、体力作りのため、久々に挑戦!

ゆ~っくりと、約3時間のサイクリング。
久しぶりにしては、なかなか良い具合い。
ついつい鼻歌も出てしまいました。

田んぼ、リンゴ畑、山並みの景色も、
サイクリングのスピードならゆっくりと楽しめます。

「おめだぢ、どごまでいぐんだばぁ?」(お前たち、どこまで行くんだい?)
「森田までぇ~」
というおじちゃんとの会話も、なんだかとっても嬉しかったです。
(おじちゃん、声をかけてくれてありがとう!)

普段は気づかない町の自然や風景、そして地元の人とのふれあい。
町内にいながらにして、ちょっとした旅行気分を味わえました。


追伸:3時間では飽き足らず、そのまま自転車をこいで小学校の運動会へ。
    学校までの長い長い坂道を、自転車でのぼっていきました。
    その時はよくても、そういえば、筋肉痛というものが後々襲ってくるんですよね。
    明日?いや、明後日…?


         < A >

2010年4月27日火曜日

大高山総合公園、オープン!

4月24日(土)。
大高山総合公園がオープンしました。

ここ、大高山総合公園には、子供たちが楽しめるたくさんの遊具があります。
鰺ヶ沢町にもこんな素敵な公園があるんですよ。
皆さん、ご存知でしたか?


この日は天気も良く、早速子供たちが遊びに来ていました。

しかも、24日(土)と25日(日)は、ゴーカートとバッテリーカーが
なんと無料で乗り放題でした!

この日来ていた方々はラッキーでしたね☆


他にも、野球などができる多目的運動広場や、テニスコート、
サッカーなどができる多目的広場などなど、
たくさんの施設がありますよ。
(使用料は直接お問い合せください。)

公園内をグルっと周る遊歩道もありますので、
ジョギングやウォーキングにもピッタリです!
私もここでウォーキングから始め、ジョギングをしていたものです。


大高山総合公園の桜は、今年はゴールデンウィークが見頃かもしれません。
ぜひ、お弁当を持って出かけてみてはいかがでしょうか?
☆ゴミの持ち帰りにご協力ください。

 《お問合せ》大高山総合公園 電話:0173-72-7002

                                  < A >

2010年4月22日木曜日

桜のつぼみが色付きました

4月も後半だというのに、まだまだ寒い日が続いている鰺ヶ沢町。
ですが、桜は順調に開花の準備をしているようです。

今日、仕事で役場庁舎から約300mほどの場所にあるお宅へ伺いました。
急いでいたので、役場を出てダッシュ!のつもりでしたが、
久々に走ったので、スピード的にはおそらく“早歩き”程度だったかもしれません・・・
しかし、本人は猛ダッシュのつもりで走って行きました。

無事目的を果たしましたが、さすがに復路はパワーが残っておらず、
深呼吸をして息を整えながら歩いて帰ってきました。

ふと見上げると、歩道脇には桜の木が。

「そうだ、ここ、海の駅わんどの桜は、この辺では早く咲く桜だ。
 そろそろさきはじめるんじゃないかな?」

歩く速度を緩め、枝を見てみると・・・つぼみがきれいに色付いているじゃないですか!
つぼみはだいぶ膨らんで、あとは暖かい日が来るのを待つばかり!といった感じです。

まだ「春」を実感できずにいた私ですが、桜のつぼみを見て徐々に春を実感中。
なんだかワクワクしてきました♪

それもこれも、桜の下をゆっくり歩いたから気付けたこと。
自転車を使わずにダッシュしてヘトヘトになったおかげ。
そう、体力の無い自分自身のおかげです。
運動不足も、たまには役に立つじゃぁないですか。


ちなみに。
役場前の桜もだいぶ色付いています。
鰺ヶ沢町内にも、桜スポットがたくさんあります。
皆さんも是非鰺ヶ沢町の桜を堪能してください。
私は、母校・赤石小学校の桜を見に行きたいと思っています。

                       < A >

2010年4月21日水曜日

ブナ林散策!「ミニ白神」

はじめまして。
4月から広報を担当することになりました、Aと申します。
まだまだ未熟者ですが、わが町鰺ヶ沢からバンバン情報を発信していきたいと思っております。
では、第一弾は4月20日にオープンした「ミニ白神」から。

白神山地の世界遺産登録地域と同様のブナ林を楽しむことができるとして、観光客の方々に人気のスポット。
恥ずかしながら、初めてコースを散策しました。
(入口までは何度も行っているのですが・・・)

今年は雪解けがやや遅く、オープン当日はまだ残雪がこのくらい。
でも、歩きやすいように除雪してありますのでご安心を。

今回は約1時間程の内回りコース。
管理運営を行っているあじがさわ白神山地ガイド倶楽部の方が案内してくださいました。
様々な植物が芽吹きつつある中、ミズバショウはバッチリ咲いていました。
初めて見ましたが、凛としていて、ホントにキレイです。
(表現が下手ですみません・・・)
これから次々と様々な植物が花を咲かせます。
赤く色付いていた「シウリザクラ」という樹木の枝。
県内のソメイヨシノが葉桜になる頃、見頃を迎えるそうです。
これは是非とも見に行かなくては!
ミニ白神では、四季を通じて様々な植物を観察できます。
皆様、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

追伸:取材を終え駐車場に戻ると、1組のご夫婦に出会いました。
    東京から7泊8日で青森県内をメインに観光にいらっしゃったそうです。
    鰺ヶ沢町が素敵な想い出の1ページに残ることを願っております。
    良い旅をお過ごしください☆
                     < A >








2009年9月11日金曜日

多くの人に、『今』を、正しく伝える仕事!

 県立鰺ヶ沢高等学校では、毎年、2学年を対象に、「インターンシップ」(職業体験)を実施している。この体験は、進路意識の啓発と働くことの大切さを養うことを目的に行われており、体験してみたい職業を自ら選び、町内外の店舗や事務所などで働くというもの。

 9月10日と11日の2日間、職場として町役場を選んだ7名の生徒が、町民生活課・教育課・母子支援センター・政策推進課の分かれ配属された。
 町民生活課では、窓口業務やゴミ収集作業、またゴミ処理施設「アフイ」を見学しながら、ゴミ問題やリサイクルなどについて学んだ。
 教育課では、町の体育施設の見学や、津軽藩の深い歴史がある「光信公の館」(種里)の見学や清掃作業を体験。
 母子支援センターでは、育児をする親への支援の事務作業や、町の福祉全般について学んだ。

 そして、広報広聴を担当する政策推進課に配属されたのは、T君。
 T君は、パソコンが得意であることから、データの打ち込み作業や地域づくりの拠点である公民館での事務作業を体験した。さらに、今回T君が最も時間をかけて体験したのが、「広報あじがさわ」の記事づくりである。
 初日の午後、この日は「鰺ヶ沢地区少年防犯弁論大会」が行われる日であるため、町広報担当である私に同行させ、主催者挨拶や弁論大会の様子、また最優秀賞に輝いた生徒の喜びのインタビューや写真撮影など、この大会の記事作成に関わる全てを体験させた。
 もちろん、最初は緊張もしていただろうし、挨拶などをメモするのも大変だったと思う。しかしT君は、次号広報紙に掲載されるであろう記事のために勇気を振り絞り、様々な取材をしていたようである。

 2日目の午前、昨日取材したメモや資料をもとに原稿作りを開始。T君は、昨晩中にある程度文章をまとめていたようで、さっそく原稿の打ち込み作業をした。
 原稿は、できるだけT君らしさを出したかったため、必要最低限の校正に留め、その原稿は彼の撮影した写真とともに記事となった。大会の様子がとてもわかりやすく書かれた内容だと思う。

 そしてまた、そんなT君をさらに取材していた私。T君の様子や取材している風景、また広報作り体験をしてのコメントをいただき、「ある催しを取材し記事を作る人を、町の広報で取材し記事にする」。これが今回の目的。もちろん次号広報あじがさわに掲載する予定となっている。

 このような感じで、T君との広報記事作りコラボは終了した。しかし、果たしてT君は楽しめたのだろうか、この体験がT君の今後に役立ったのだろうかと、ちょっとばかり不安でもある。
 とは言え、いずれ次号広報紙が発行となり、この催しの様子をみんなが楽しく読み、理解してくれることで、T君はとても貴重な体験といい仕事をしたと私は思う。 (hissa)

2009年8月21日金曜日

金アユの塩焼き

 先日、ある催しで地元の観光パンフレットが取り上げられ、「観光施設や景勝地の情報は多いが、食に関する情報が少ない・・・」と、講師の方から指摘された。
 続けて「旅行者にとって、食の情報に対するニーズは高い。このまちには、どういう食べ物があって、どこへ行ったら食べることができるのか。そういう情報が求められている・・・」と。
 旅する者にとって、景勝地は心の満腹を得られるが、お腹の満腹を得るためには、花より団子、やはり地元産の料理や名物に限る。

 さて、催し終了後、講師の方を囲んで職員数人とプライベートでの懇親の場が設けられた。その際、鰺ヶ沢産のアユの塩焼きをお出ししたところ、講師の方が「うまい」を連発。お褒めの言葉をいただいた。
 赤石川のアユは、頭の側面にある三日月形の斑点が金色に近い黄班点になっていることから、金アユと呼ばれ珍重されている。なぜ、金色なのかというと、赤石川の上流は花こう岩が多く、その石に含まれる黄鉄鉱という黄色の金属質の影響によるらしい・・・と郷土読本を見ると書いてある。

 町にとって、金アユは自慢の一品。特産の品としてPRもしている。では、アユの塩焼きをどこで食すことができるのかというと、町内では2カ所、しかも限定販売。売りにしている割にはちょっと少ないような気もするが・・・。
 それはさておき、1カ所目は「海の駅わんど」の屋台で、予定では8月末までは毎日販売、9月以降は土日のみ(店内には飯寿などの加工品もある)。ただし、1日15尾程度の限定販売の上、雨天時は販売しないらしい。

 2カ所目は、赤石川沿いの種里町にある「館の売店」。こちらは、白神御膳というメニューで、アユの塩焼きにご飯とおそば(小)、地場産品を使った日替わり小鉢3つに、フルーツ付き。
 是非、一度、お試しを・・・。<M>